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世界が認めるブランド「タケヤマリコーダー(TAKEYAMA RECORDER)」
竹山木管楽器製作所は、紡績機械の部品である「ボビン」を製作していた加工技術を生かし、
リコーダー製作用の機械を独自に開発して誕生した、まさに日本の木製リコーダーの草分け的存在。
今も熟練した職人たちが常に美しく、よりよい音色を追求し続けています。


竹山木管楽器製作所 代表 竹山 宏之 氏

竹山木管楽器製作所
代表 竹山 宏之 氏

製作スタッフ

製作スタッフ

タケヤマリコーダー 製作のお話


タケヤマリコーダーは伝統的な手法を使って染色しています。
その染色の工程について少しご紹介いたします。

硝酸による染色



アンモニアによる染色



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タケヤマリコーダー ダブルキー付きのテナーが完成しました!




おかげさまで定評を頂いている
タケヤマ テナーリコーダー。

「キー付きは作ってないのですか」
「是非作って欲しい!」

というお客様から沢山のご要望を頂いておりました。
皆様からのご要望にお応えするべく、、、
キー付のテナーの開発にとりかかりました。
キー製作のパートナーを探すところから始まり、試作に試作を重ねながらも、
なかなか実現出来ずにいましたが、
・・・この度ついに完成し、皆様にお披露目できるまでとなりました!

フェスティバルの日には、店頭にて展示しておりますので、ご来店の際はご試奏下さい!




タケヤマリコーダー
TT442M-K テナーリコーダー(キー付)



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ボストン古楽祭 2011




竹山木管楽器製作所が参加している
Boston Early Music Festival(ボストン古楽祭)が今年で30年目を迎えます!


ヨーロッパ各地でも古楽祭は催されていますが、このボストンで行われる古楽祭は1981年より2年に1度行われていて、
竹山木管楽器製作所も楽器展示会に参加しています。(1987年より参加)
オペラやコンサート、マスタークラスやレクチャークラス、楽器、楽譜の展示会などがあり、およそ1週間にわたるこの祭典には、世界中から著名なアーティストやメーカーが集結します。とても活気があって、リコーダー愛好家はもちろん、古楽ファンにとっても魅力的な一大イベントとなっています。

竹山木管楽器製作所をはじめ、
当店でも個人製作家のリコーダーとしてご紹介している、
VonHueneさん、Rohmerさん、Boudreauさん、Wennerさんも参加されています。Exhibitor Directory

Boston Early Music Festival 開催期間 2011年6月12~19日




[2011/06/20追記、6/27追記]

 
Takeyama Recorder ブースにて

 
ブードゥローさんと再会。     楽譜展示ブースにて

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変則営業日 休業日
※休業日となっていても対応させていただける場合がございます。どうぞお気軽にお問い合せください。お問合せ:06-6678-1011(平日11:00~17:00)